京都を中心に関西地方では、夏場のご馳走として知られるハモ。
淡白で、さっぱりとしているため、夏の暑い季節でも食欲を誘う魚というイメージがある。
宮崎では11月~9月ぐらいまでの期間、底曳網やハモ縄で漁獲され、北から南のどの漁港でも水揚げされる。
5月~8月の産卵期は、淡白で上品な味になる。
身はもちろん肝や浮き袋まで食べられ、骨は上等のダシが取れる。捨てるところがないのが魅力です。
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鱧づくし会席 (予約制) 5,000円

・小鉢、(鱧の肝あえ)
・吸い物 鱧吸い 木の芽
・刺身 鱧落し
・煮物 シャブシャブ
・焼き物 鱧の木の芽焼き
・油物 鱧天
・蒸し物 鱧の蒸よう蒸し
・寿司 鱧寿司

※1,500円、3,000円コースもございます。

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川南の漁港で揚がった ばかりのハモ。
ハモ縄で釣り上げるため、傷が少なくきれい。
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